青山からす亭について

歴史

昭和43年夏、洋食店として古屋秀治・啓子によって南青山に開業致しました。平成になって私と家内で後を継ぎ後、ここ麹町に移転して現在に至っております。
店名の由来は神話にある八咫烏(やたからす)に由来している「三本足のからす」です。
ちなみに足はフォークで帽子もかぶらせてあります。
八咫烏(やたからす)は大変に縁起の良いからすと言われています。
八咫からすが描かれている包装紙に包まれた当店のヒレカツ(勝)サンドは縁起が良いと永年親しまれております。
そもそも、からす亭という店は明治時代に新橋に「カラス亭」という西洋料理の店がありました。
祖父・中島一三が長く勤めたことで、お座敷洋食として昭和6年に赤坂山王下に「洋食からす亭」を開業致しました。祖父の下で修行を積んだ父がその後、南青山に「青山からす亭」を開業致しました。
小さい頃に祖父が作ってくれた料理が私の原点であり、からす亭の洋食というものにこだわっていきたいと思っております。

アクセス

営団有楽町線「麹町駅」3番出口から
徒歩3分
営団半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から
徒歩3分

お問い合わせ・ご予約はこちらから

03-3239-8636

info@aoyamakarasu-tei.jp

千代田区麹町3-12-12 麹町Mビル1F

アクセスマップはこちら

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